北熊本製作所 北九州支店

鉄道×電子工作×温泉×送電線

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今更の竹田日帰り旅行(終)

今まで続きを書くのを忘れていました(-o-;)
というか、続きを書けない理由があったのです。
それは…
写真が足りないorz

でも放置というのも良くないので、無理やり終わらせます。

(ここから前回の続き)

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花火大会と連絡輸送切符と485系国鉄色

帰省のついでに筑後川花火大会行って来ました。
生まれて初めて途中下車という制度を使いました。
期限内(最短でも翌日まで)なら何度でも途中下車できるわけで、かなりお得です。
死ぬほど混雑しましたが、何とか会場へ。

DSCF17332.jpg
まー映り悪いですが…

2箇所で打ち上げるので、どっちをみていいのやら…。
雨も降ってきたし、傘もってないorz

帰りも混雑に巻き込まれるのは嫌なので、早めに切り上げて駅に戻りました。

切符をポケットから取り出して、自動改札へ。
あれ?切符がフニャフニャしてるな。でも折り曲がってないから大丈夫か。

ピンポーン
「係員を呼んでください」
∑( ̄Д ̄;

切符が詰まりました。湿った切符には気をつけましょう…。
そして駅員さんごめんなさい。

そのときのグチャった切符がこちら
DSCF17602.jpg
この切符、駅員さんが理解するのにちょっとだけ時間を要しました。
これ、筑肥線の九大学研都市駅から福岡市営地下鉄を通って、鹿児島本線へ至るという、他社路線を通り抜ける切符なんです。たぶん、こんな風にJRと通しで切符を買う人は少数でしょう。
(そもそも九大学研都市駅が地下鉄ではなくJRの駅だという認識が薄い人が多いし、博多で改札を出て乗り換えるので1つの切符で行けると思う人が少ない。)
しかも途中下車となれば、駅員さんもちょっと困惑するわけです。変なことしてごめんなさい…。
なお、このように通しで買うと、150円ほど安くなります。
まあ、どっちかというとネタとして買ったわけですが。大学から大学へという点もネタです。

で、じつはこっちが狙いだったりする↓
DSCF17562.jpg
九州では瀕死の485系、しかも国鉄色です。
花火大会のために臨時に運行された特急、その名も「有明」です。
DSCF17512.jpg
JNR!
DSCF17533.jpg
「有明」のはずなんですが…
DSCF17522.jpg
ヘッドマークはなんと「にちりん」!!(クリックで拡大すると少しマシな画像になります)
なかなかいいものが見れました。

帰りは、玉名の花火大会の混雑にも巻き込まれましたorz

竹田日帰り旅行(2)

前回の続き。

さすがはキハ220。余裕の500馬力で阿蘇外輪山の勾配をぐんぐん登っていきます。
miyaji-taketa.jpg
いつしか勾配は下りへ。
今度は排気ブレーキを駆使して下っていきます。

あっという間に…というほどではないですが、竹田に到着。
ホームには「荒城の月」が流れます。
taketa.jpg

taketa_taki.jpg
ホームの後ろの崖に滝がありますね。
あとで行ってみよう。

徒歩で岡城へ向かいます。
今思うと無茶でした…。

old_bild.jpg
なにか歴史のありそうな建物がちらほらとあります。

街を抜けると、上り坂になります。

iwa.jpg
この岩は何か意味があるのだろうか…。

さらに行くと、山道になります。このへんから徒歩で来たことを後悔し始めました。

subori.jpg
なんと素掘りのトンネルが。
どこか別世界に繋がっていそうな雰囲気です。

subori2.jpg
脱出。

さらにどんどん登っていくと…。

sakura1.jpg
もうすぐ満開の桜が現れました。

parking.jpg
岡城駐車場に到着です。ここで入場料を払います。
あの石垣の上まで登ります。

oka_iriguchi.jpg
ここを登ります。

oka_kaidan.jpg
3333段に比べれば、なんのこれしき。

でも疲れるなぁ。

oka_mousugu.jpg
もうすぐたどり着きます。

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竹田日帰り旅行(1)

(時間がないのでダイジェスト版でお届けします)

引越しの直前、3/31日に竹田まで行って来ました。
旅名人の九州満喫きっぷを使い切るために、急遽決定しました。本当はこの1回分を引越し先の下見に使うはずだったのですが。

どこに行くか、非常に悩みましたが、久大本線、肥薩線には既に乗ったので、今度は豊肥本線だろうということで決定しました。ただ、阿蘇は何度も行っているので、もう少し距離を延ばして竹田に行くことに決めました。


北熊本駅
kitakuma200.jpg
ピカピカの200形がお休み中。
ここから青ガエルで上熊本へ。

上熊本
kamikuma.jpg
新幹線の高架下の仮線路への移設のため、新しい駅が作られていました。
ここからJRで大津へ。

さらに大津で乗り継いで、阿蘇へ登っていきます。

立野の手前
koubai1.jpg

徐々に高度を上げていきます。

koubai2.jpg

そして立野を出発。
ここで進行方向が変わり、スイッチバックを2回行います。
非常に急な勾配で、キハ40はエンジンをうならせ、たった1軸の駆動軸を必死に動かしながら、30km/h程度のゆっくりとした速度で登っていきます。

koubai3.jpg
下に見えるのは、立野で1回スイッチバックした線路。現在走っているのは2回目のスイッチバックを終えた線路。

そして列車は阿蘇のカルデラへ突入。

kabuto.jpg
かぶと岩が見えます。雄大でいい景色です。
パノラマ写真でないとこの雄大さは伝わらないだろうなぁ。

syanai.jpg
車内の雰囲気。
こういう写真は明るさの調節が難しいですね。写真を極めるつもりはありませんが、もう少し上手く撮れれば…。

宮地着
miyaji_tensya.jpg
一時期はSLに沸いていた名残。
今年から観光列車として後を継ぐ、あそぼ~い!の効果はいかに…。

見慣れない塗装のキハ200がいました。
miyaji_op1.jpg

miyaji_op2.jpg
九州新幹線全線開業記念「ワンピース&トリコ スタンプラリー」だそうです。
ワンピース世代なんですが、見てないんだよな…。


さて、ここで竹田行きの列車までかなりの時間があるので、阿蘇神社の門前町を散策します。
ここには「水基」という水場がいくつもあり、様々な商店が軒を連ねています。

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人吉日帰り旅行(5) 吉尾温泉へ寄り道

人吉日帰り旅行シリーズ、ついにグダグダの最終回!
今回も読んでいただきありがとうございます。

ここまでのまとめ
人吉日帰り旅行(4) 鮎すしとこのしろ寿司
人吉日帰り旅行(3) いさぶろう・しんぺい
人吉日帰り旅行(2) 計画の破綻
人吉日帰り旅行(1) 朝霧の鹿児島本線・肥薩線


さて、そろそろ出発の時間。一部予定が崩壊したものの、人吉やいさぶろう・しんぺいの旅を楽しむことができました。キハ31に乗って人吉を離れます。

キハ31初乗車です。………これはバスっぽいですね…(^_^;)キハ31は、国鉄末期、JR化後に経営が苦しくなると予想された地区に投入された車両です。そんな背景があって、車体の短縮、バスの部品や廃車発生品の流用などにより、徹底的にコストダウンが図られています。ちょっとバスっぽいとか、古めかしいのは仕方ないです。とはいっても、走行能力は十分。キハ40・47の初期版よりはいいようです。キハ200なんかと比較しちゃだめですよ。
それから、キハ31の座席、実は0系新幹線のものの流用なんです。ただしすべての車両ではありません。私が乗ったのは流用した座席でした。改造されているので0系の座席そのままではないのですが、これが0系の座席だったということを考えると、感慨深いものがあります。

人吉を離れて向かうのは、吉尾温泉です。
吉尾駅で列車を降ります。

吉尾駅の周りには、川と山、数件の民家しかありません。はてさてこんなところに温泉旅館なんてあるのか…
地図に従って歩いて行きますが、本当に何もない…。
あたりは少しずつ暗くなっています。山間の夜の訪れは早いのです。
もしかして道を間違ったか?しかし間違うような道も無かったんだが…
川のせせらぎしか聞こえず、人の気配もほとんど無い。本当に静かな場所です。
途中、周りの景色に不釣合いな大きさの建物の診療所がありましたが…やはり静か。
徐々に寂しい気分に…
(※そもそも傷心旅行を兼ねたものだったので、最初からそういうテンションでした。)

と…
ゆうせんかく
現れました。旅館「湧泉閣」です。駅から徒歩20分ぐらいでした。
本当に回りには数件の民家しかありません。なぜこんなところに旅館があるのかと不思議になるぐらいです。
しかしながら、僅かに漂う硫黄の匂いで、天然の温泉が湧いているのが分かります。



さて、旅館「湧泉閣」内へ…
あれ?受付に誰もいない。
「すみませーん」

………あれ?へんじがない。

「すみませーん!」

…………

「すみませーん!どなたかいらっしゃいませんか!」

…………

あ、あれ?駅を降りてからずっと人の気配がしないけど、もしかして本当に人がいない?
え?なんか異世界?

おっと、何か妙な電波を発してしまった。気を取り直して…

「すみませーん!」


……「あ、はいはい…」
やっと従業員の方が出てきてくださいました。
無理もありません。こんな平日の夕方に来る客など普通いませんから。
どうやら少人数で切り盛りしているらしく、他は生憎買出しで1人だけ残って冷蔵庫整理中だった模様。
ここで旅館をやるには、人員削減は当然です。客は客で寛大な心で受け止めましょう。

さて、温泉のほうですが…
聞くと、運良く露天に入れるということだったので露天へ。
これはいい!
程よく開放感がありつつ、山に囲まれている感じでいいです。本当に静かで、雰囲気は秘湯。誰も気にせず入浴できます。
え?写真?貸切状態で撮れるには撮れたはずなんですが、怠けて撮らなかったのでカメラを濡らしたくなかったので、
こちらをどうぞ→じゃらん
全く写真の通りです。緑に囲まれていますが、切れ間があって外を見渡すこともできます。もちろん外は山と川しかないですがそれがいい。
湯船の広さも十分。お湯は硫黄のにおいがして効きそうな感じ。申し分ないです。


ご注意!
なお、湧泉閣の露天は入れるときと入れないときがあります。宿泊客が居る時しかお湯をためていないようです。「立ち寄り湯の客も入れさせろ!」なんて考えじゃだめです。立ち寄り湯だけじゃ採算とれませんからね。「入らせてもらっている」という意思を忘れずに!
どーしても露天に入りたい場合は、電話確認しましょう。



あたりは暗くなり、星も見えてきました。星を見ながら入浴というのもいいもんです。

さて、そろそろ上がろうかな…あんまり入ってるとのぼせるし…
でも…

次の列車まで1時間ほどあるんですが…
駅から歩いて20分で着き、1時間近く入浴していたためそろそろ上がらなければ…
しかし時間をどう潰すか…。

とりあえず上がりました。従業員の方にお礼を言って旅館を出ます。
まあ、駅までゆっくり歩いて、携帯ゲームでもしながら時間潰して…と思った自分がバカでした。
当時はもうすぐ12月という季節。
やっぱり さ む い !


寒さに頭がやられたのか、特に意味も無く通過する特急くまがわを動画撮影。(くだらんので静止画で貼り付け。)
くまがわ
がらーん…
動画だと不鮮明ですが、数人しか乗っていないようでした。



そんなこんなで40分ほど待って、やっと帰りの列車に乗り込みました。ヒーターの温かみが身に沁みました。
さようなら人吉、そして吉尾温泉。
色々あったけど、予定めちゃくちゃだったけど、楽しかったよ。



長々とくだらない文章を読んで頂き、ありがとうございました。
人吉日帰り旅行シリーズはこれでおしまいです。

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Author:Kitakuma
電子工作、鉄道、温泉と旅行、送電線見物などが趣味の学生です。論文以外の文章力はないので冗長な文になるかもしれませんが、生暖かく見てやってください。詳細
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