北熊本製作所 北九州支店

鉄道×電子工作×温泉×送電線

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沢山のアクセスありがとうございます。

本日、当ブログは皆様のおかげで
1 0 0 .0 0 0 アクセス
を達成いたしました!
当ブログは、世界征服、さらには家内安全を目指し、皇紀2671年1月9日22時54分39秒に開設されました。
それから、早や1億2886万4025刹那という時間が経ち、ついに総統Kitakumaは99173556sextillionバーン(sextillionは10兆の1億倍)という広大な大地を制圧するに至り、世界征服への足がかりを整えました。最終目標である家内安全にはまだ程遠いですが、これは大きな一歩であると考えます。
思い返せば、開設当初が昨日のことのようにも思われ、ここまでの1.26118渺劫(渺は10-11)という時間は、長かったような短かったような気がしています。プランク時間の実に3.18701*1049倍という非常に長い期間に渡ってこのブログを維持できたのは、4兆Z$という莫大な資金面での支援と、アクセスいただいた皆様のおかげです。
沢山のアクセスありがとうございます。これからも「北熊本製作所(仮)」を宜しくお願いいたします。

なお、このページの妙な位置に1ピクセル程度のドットが見えているかもしれません。ノイズかもしれませんので気にしないでください。
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Fc2ブログ不具合?

使い始めてそんなに経っていませんが、どーもいくつか不具合が見えてきましたねぇ。

まず、ファイルの上書きの不具合。ファイルのアップロード時に同名のファイルが存在したら上書きさせることができるはずなんですが、上書きできません。
一旦削除してからアップロードすると、なんと削除したファイルが甦ります。アップロード済みのファイルの名前を変えても、新しくアップしたファイルが古いファイルと同じになってしまって、うまくいきません。
上書きする方法があるらしいですが、面倒な手順を踏む必要があるようなので、現在はアップロード前にファイル名を変えてアップしています。

それから、ダブルクオーテーションの誤認識。HTMLタグ内のパラメーターを指定する部分にダブルクオーテーションが使われますが、それを本文内のダブルクオーテーションと勘違いして、"に変換してしまうことがあるのです。
例えば、編集画面で、
<a href="http://www.google.co.jp">リンク</a>
というタグを入力したとしますと、これが
<a href="http://www.google.co.jp&quot;>リンク</a>
というふうに置き換わってしまうのです。編集画面でタグ以外の部分にダブルクオーテーション"を入力すると、内部で&quot;に置き換えられて、ブラウザ上で正しくダブルクオーテーション"が表示されるわけですが、この機能が不要なところで働くことがあるみたいです。

戯言詰め合わせ

ブログの更新
現在、人吉旅行シリーズの続きと直流送電の続きの南福光連携所の話はほったらかしですが、気が向いたら作ります。人吉旅行の続きは写真が無くて内容に困っているところです…。
九州地方電気事業史シリーズはどうやっても時間がかかるので気長にお待ちください。


この下はもはや落書きです。何も意味はないです。


自動車学校
仮免とったものの車体感覚が分からなくて、第1段階で終わったはずの駐車が上手くできない…。しかも今日は乗り上げたし、路上で障害物にぶつかりそうに…。はぁ…orz
まぁ、気をつけて慎重にやればなんとかなるとは思います。自分の性格上、落ち着くことが一番重要ですから。
あ、それから、病気で休業していた送迎担当の方が回復されました。話が面白くて、とても親切な方で、最初の頃はその方のおかげでめげずに車校に行けたと言っても過言ではありません。まだ完全に復帰ではないようですが、1日も早い復帰をお祈りします。

研究
間に合わない…いや、正確には発表準備が間に合わない。それから、内容は揃っているものの、個人的にもうちょっと進めておきたかった。
仲間からは、そんなにまじめにやってどうするの?と言われるが、好きでやってるんだからほっといてくれっ。

4007UBというIC

あまりに情報が少ないので追加。まあ需要も少ないわけですが。

4007Bまたは4007UBとは、CMOSロジックICである4000Bシリーズの1つです。UBかBかはメーカーにより違いますが、中身は同じです。(というかこの製品にはUB[出力バッファなし]かB[出力バッファあり]の違いが存在しない。)4007UBはその中でも特殊で、コンプリメンタリなMOSFETが2組と、MOSFETのソース端子が引き出されたNOTが1つ含まれています。詳しくは図をご覧ください。
4007ub3.png
ご覧のように、少しずつ異なる接続のMOSFETが3組あります。
ダイオードがいっぱい付いていますね。これは、CMOS-ICのやMOSFETの構造上、意図しなくてもこのようなダイオードが出来上がります。意図して作ったMOSFETに寄生するようにくっついているので、「寄生ダイオード」と呼びます。詳しいことは、割愛。なお、基本的にこの「寄生ダイオード」には電流を流してはいけません。どうしても流すときは10mA以下にします。
それから、すべての端子にVDDを超える電圧、VSSを下回る電圧を加えてはいけません。この辺は一般的なCMOS-ICの基本ですが、ただのMOSFETの詰め合わせに見える4007UBにも適用されるので注意です。

こんなもの何に使うのか?と思われるでしょう。
実はこれ、繋ぎ方を変えれば、NOTや、2入力のNAND,NOR,AND,OR、そしてORとNAND,ANDとNORの組み合わせ、そして3入力のNAND,NOR、さらに3ステートNOTやアナログスイッチ、アナログマルチプレクサなど、さまざまなゲートにすることができるのです。応用はデータシートにもある程度載っています。実際の回路がどのように構成されるのかが分かるので、勉強にもなりますし、1個だけANDが欲しいとか、ORとNANDの組み合わせが1組欲しいという用途にも使えます。その他、工夫次第で変則的なロジックを組むことも可能です。

そんなマルチパーパスな4007UBですが、内蔵する素子数が少ないゆえに実装密度が低くなりますし、NANDならNANDのみの4011Bとか、専用のロジックICを使ったほうが手軽であるからでしょう、知名度も使用例も非常に少ないです。
しかも、ほとんどのメーカーが早々に見切りを付けて廃品種にしてしまったようで、そのせいか、データシートの等価回路図によく誤植が見受けられます。(14-2-11ピン間と7-4-9ピン間がそれぞれ繋がっているように書かれている。このPDFの3ページとか。)
廃品種といっても、共立電子などではまだ手に入ります。

以下に使用例を置いときます。
4007利用
使用例1 1つプルダウン抵抗を使った強引なのがありますが…

20110126225321bf2.png
使用例2 低消費電力の発振器

4007利用3
使用例3 低い電源電圧のロジックから高い電源電圧のロジックへの信号伝達。抵抗器の調整が必要な場合あり。入力閾値電圧も不安定になりますが、アマチュア的には十分使えます。

もちろん、空きピンを正しく処理すれば、MOSFETを単独で使うこともできますし、それを使ってA級のアナログアンプやソース側にも抵抗を入れた低消費電力のアナログアンプを作ることもできます。ただ、普通のアナログアンプなら4069UBか74HCU04を使うことをお勧めします。アマチュア的作例でアナログアンプに使う例がありますが、4007を使う意味はあんまりないです。
迷列車ならぬ迷ICで行こうシリーズがあったらこれを推薦しときます。

そういえば、昔むかしのIC(ハイブリッドICでしかもDTLとかRTLとか)は、こんな風に素子がバラバラに詰め込んであって、外部の配線でロジックゲートを構成するのが結構あったようです。

近代産業機械

こんなサイト見つけました。万国博覧会に出品されたものの写真や図面などが見れます。
古い機械が好きな人にはオススメですよ。
「博覧会 近代技術の展示場」
  発電機とか

こんなのもありました。
日本の産業遺産 ヴィジュアル・データベース
文字エンコードをShift-JISにしないと文字化けします。

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Author:Kitakuma
電子工作、鉄道、温泉と旅行、送電線見物などが趣味の学生です。論文以外の文章力はないので冗長な文になるかもしれませんが、生暖かく見てやってください。詳細
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