北熊本製作所 北九州支店

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人吉日帰り旅行(2) 計画の破綻

人吉日帰り旅行(1)のつづきです。
元々ブログに書く予定ではなかったので、写真は少ないですし、そもそも下手です。それでもよければこの駄文にお付き合いください。


さて、偶然乗れたいさぶろう・しんぺい車両で人吉に到着しました。(半分狙ってたけど)
人吉駅
まずは駅弁を確保。駅を出て左にある駅弁やまぐちで、「鮎ずし」を買いました。これは「しんぺい」車内で食べます♪

ここから写真がないです。なぜかって?諸事情で焦っていたからです。

鍛冶屋町方面へ。ここにはいろんな「蔵」があります。みそ・しょうゆ蔵や焼酎蔵などがありますが、私は茶やしいたけを売る山の幸蔵に向かいました。
定休日でしたorz



気を取り直して、次の目的地、新温泉へ。
あれ?扉が閉まっている…なになに?営業時間が書き換えてある…
午後1時から?
徒歩での移動時間を計算…うん、1:20から「いさぶろう」乗るから無理だ(T_T)

ぐはっ…予定が2つもポシャった…。しかし、そんなこともあろうかと、予備プランを作っておいた。はっはっはっ。

では、少し遠いので第二候補になっていた鶴亀温泉へ…いやちょっと待て、携帯で調べてから行こう。
ふむふむ…こっちは午後2時からかorz

ははは…私としたことが。しかしまだまだ。こんなこともあろうかと、第3の非常用プランもあるのだ。

というわけで急いで堤温泉へ。うん、古びた感じがなかなかいいです。黒川やゆふいんなどの温泉地とは違う、古くから地元に密着した公衆温泉ならではの独特の雰囲気です。

もうちょっとゆっくりしたかったのですが、移動に時間を食われたので短時間であがりました。
こうやって急いでいたので、写真は撮りませんでした。
あーもっと調べておくんだった。
公衆浴場なら朝風呂もやってるんじゃない?と勝手に思い込んでいた自分が馬鹿でした。

みなさん、人吉温泉は他の温泉地の温泉と違って、午後からが多いです。気をつけましょう。
それから、人吉駅では自転車の有料貸し出しサービスがあります。借りたほうが吉です。もし予定が狂っても移動時間の捻出に困らないですから。
JRのほうは電動アシストです。詳しくはこちら
球磨川鉄道にもあります。こちらは電動アシストじゃないですが安いです。詳しくはこちら
ほんと、借りておくんだった。大牟田に行ったときは自転車を借りて楽だったしなぁ。

駅から遠いので自転車必須ですが、旅館たから湯もよさそうでした。新しい温泉で、公衆浴場の雰囲気を現代風にアレンジした上、こじんまりとした感じなのに天井が高くていい雰囲気……のようです、写真見ただけですが。



さて次は、青井阿蘇神社に向かいます。
門
さてさて、青井阿蘇神社の入り口に着きました。鳥居の奥にあるのが有名な楼門です。
この楼門、なんかお寺っぽい?と思った方は鋭い。
そう、青井阿蘇神社は元々、神仏習合であったそうです。詳しくないので正確ではないのですが、神仏習合であった時代の青井阿蘇神社では、仏様は日本では神様として現れた、ということになっているそうです。
このあたりのことは、文化苑を見学すると説明が見れます。様々な宝物があり、見ごたえはあります。

鳥居
文化苑入り口横にある鳥居。併設されている稲荷神社のもののようです。こういう連なった鳥居好きですねぇ。伏見稲荷大社行ってみたいなぁ。

そういえば、なんで青井"阿蘇"神社なんでしょうね?阿蘇からはだいぶはなれているんですが…。
どうやら、祀っているのが、元々阿蘇神社に祀られていた健磐龍命(たけいわたつのみこと)=阿蘇都彦(あそつひこ)と、その妃、阿蘇津媛命(あそつひめのみこと)、二人の子供の國造速甕玉命(くにのみやつこはやみかたまのみこと)だからのようです。健磐龍命は、一面が巨大な湖だった阿蘇の外輪山を蹴り飛ばして水を抜き、阿蘇を開拓したという神話があります。また、景行天皇が阿蘇に来たとき、「この国に人はいるか」との問いに阿蘇都彦と阿蘇津媛命が「私たちがいる」とこたえたことから阿蘇の名がついたという神話もあります。

長くなったのでまた記事を分けます。次は目的の観光列車「いさぶろう・しんぺい」です。
つづきはこちら。
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